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厄除けは必要ですか?


質問:娘は今年18歳になるのですが、厄除けについて、前厄、本厄、後厄、とあるように、今年厄除けした方がいいんでしょうか?

女の方の厄は、数えで33歳というふうに言われています。
これは、本厄の中でも大厄というふうにも言われているんです。

この33歳の時には、子供を産むのが、一番良いと言われていて、ですから、結婚なさっている方ですと、満の32歳、この年齢で、子供を産むと厄が落とせるとも言われております。
どうしてなんだろう?ということなんですけれども、厄年というのは実は、運の良い年というのが大厄の、数えの33の年にもなるのです。

※33は、語呂合わせで「散々(さんざん)」に通じるからとも言われています。


18歳の運気がなぜ悪い


18歳というのはですね、運気的に悪いということなのですね。
本来、 12プラス6で、18なのですが、 12というのは十二支の一回り。
さらに6というのは、その反対側の十二支になります。

ですから、子年の人なら午年になっちゃうし、 巳年ならば亥年というので、 6つ違いの十二支の年、それがすごくストレスと言われているのです。

特に女性の場合はその18が、その反対側ということで、こういう年はどういうことが起きるかというとですね、人間関係のゴタゴタ、特に大学1年とかになる年なのですね。

ですから、大人として新しい友達を作っていく、最初の年なので、人間関係のゴタゴタに巻き込まれないように、というのがポイントのようです。

お祓い


前厄、本厄、後厄、きちんと神社へ行って、お祓いをさせる。
あと、持ち塩というのがあります。
20gぐらい、塩を持って歩くというのがあるので、この3年間は鞄の中に、持ち塩をさせて、みたらどうでしょうか。

ちなみに、その塩は、 1週間に1度ぐらいは交換をして、古くて使わなくなった塩については、洗面所において、うがいしても良し、玄関の外に蒔いても良いです。
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